2026/10/01在宅支援 NEW

令和8年 在宅支援・訪問看護委員会 企画交流会を開催しました

「訪問看護の魅力を語り合おう~訪問看護にまつわるアレコレ~」 
 
 2026年9月12日(土)、訪問看護の魅力や役割、専門性について理解を深めるとともに、訪問看護への関心を高め、訪問看護分野への参入促進および人材確保につなげることを目的に交流会を開催しました。
 ハイブリッド形式で実施し、訪問看護師、看護師養成校教員、病院看護師の方など、会場とオンライン合わせて28名(会場10名、オンライン18名)の方が参加されました。

プログラム

1.オリエンテーション
2.イントロダクション 訪問看護の現状や需要の拡大について
 在宅支援・訪問看護委員会 委員長 山田 真理子
3.発表
①「新卒から訪問看護に携わる看護師」
 NPO法人はね 訪問看護ステーションOhana 脇川 あゆか氏
②「病院勤務を経験したのち、子育てをしながら看多機で働く看護師」
 福岡県看護協会 看護小規模多機能型居宅介護すぴか☆くるめ 原口 伸子氏
③「認定看護師としての専門性を活かし、訪問看護の場で活躍する看護師」
 Bloom訪問看護ステーション 管理者 谷口 恒太氏
4.質疑応答・まとめ
  • イントロダクション 山田委員長

  • 発表① 脇川 あゆか氏

  • 発表② 原口 伸子氏

  • 発表③ 谷口 恒太氏

質疑応答の内容をご紹介

・「在宅実習で看護学生が看護の実際でイメージがわかないといいます。こういうところを見てもらえたらというところはありますか。」(教員)
・「どんな方が訪問看護師に向いていますか。」(委員)
・「訪問看護をしていて、印象に残ったエピソードを教えてください。」(委員)
・「新卒求人はいつ頃、どのようなルートで探すとよいですか。」(教員)
など多くの質問が寄せられ、参加者同士が経験や思いを共有しながら有意義な意見交換を行うことができました。
  • 質疑応答の様子

  • 質疑応答の様子

参加者の感想

 受講後アンケートでは、86%の方が「訪問看護への関心がとても高まった、やや高まった」と回答されるなど、訪問看護の魅力ややりがいについて理解を深める機会となりました。以下に、参加者から寄せられた感想をご紹介します。

・経験やキャリアが異なっていても訪問看護師として活躍できる、という今働いている方から話を聞けてよかったです。わかりやすい内容だったので働いている姿をイメージしやすく、将来のことも考えやすいと思いました。
・教育現場としては、学生へのメッセージを頂けたことや新卒で訪問看護ステーションに就職された方のお話など、様々なキャリアの方のお話が伺えてよい経験となりました。
・訪問看護師は今後更に求められる職種ですし、看護の専門性が最も活かせる職業だと思わせていただきました。
・地域・在宅看護の必要性、良さを伝えられるよう、日々精進していきたいと思います。








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