2026/11/0210地区支部 NEW
【10地区支部】「令和7年度 第1回10地区支部研修会」を開催いたしました。
令和8年10月2日(金)、ウエル戸畑において「令和8年度 第1回10地区支部研修会」を開催いたしました。当日は211名の会員の皆さまにご参加いただき、アンケート回収率は92.4%(195名)と多くの皆さまにご協力いただきました。
今回の研修では、京都大学大学院/西日本看護医療大学 宮林郁子先生を講師としてお迎えし、「臨床での看護師の倫理的視点を持ったコミュニケーションの在り方を考える」をテーマにご講義いただきました。
臨床におけるコミュニケーションは、価値観の違いや役割の多様化により、時に難しさを伴います。宮林先生からは倫理的視点を持つことで、患者の思いをより具体的に導き出すコミュニケーション方法について、事例を交えながら分かりやすくご講義いただきました。また、臨床現場で倫理的なコミュニケーションを実践していくためには、まずスタッフ同士が気軽に話し合える環境づくりが重要であるとの助言もいただき、参加者からは「明日からの実践に活かせる内容でした」との声が多く寄せられました。
今回の研修では、京都大学大学院/西日本看護医療大学 宮林郁子先生を講師としてお迎えし、「臨床での看護師の倫理的視点を持ったコミュニケーションの在り方を考える」をテーマにご講義いただきました。
臨床におけるコミュニケーションは、価値観の違いや役割の多様化により、時に難しさを伴います。宮林先生からは倫理的視点を持つことで、患者の思いをより具体的に導き出すコミュニケーション方法について、事例を交えながら分かりやすくご講義いただきました。また、臨床現場で倫理的なコミュニケーションを実践していくためには、まずスタッフ同士が気軽に話し合える環境づくりが重要であるとの助言もいただき、参加者からは「明日からの実践に活かせる内容でした」との声が多く寄せられました。
受講者の声(一部抜粋)
- 現在悩んでいたことの解決の糸口が見えたように思いました。
- 倫理的な課題について考えることの大切さについて再認識しました。
- 事例もあって現実的に考え直すことができました。
- 退院調整の際に患者さんの思いが置き去りになっている場面が度々あります。患者さんの意思を尊重して介入したいです。
- 当たり前のことでも改めて講義で聞いて、確認できたので現場でも実践につなげていきたいです。
- 看護師3年目、まだまだそのような視点をもって関われていないので意識して気づけることばかりでした。少しの違和感に気付けるよう意識することが必要であると改めて理解できました。
- 最近がんの疑いで受診した母と自分の会話や、医療者との会話を思い浮かべながら聴講し、改めて倫理的コミュニケーションについて学ぶことができました。
10地区支部支部長 大原朋子