福岡県看護学会

プログラム

特別講演

{(情報+人)×看護}DX
情報と人がつくる看護の未来をDXで加速する
9:45~11:15
(内容)

今回は、看護職として「医療の実践」と「医療の研究」をつなぐ情報基盤の構築・開発・活用に取り組み、国立高度専門医療センターで情報担当責任者も務められた 美代氏 を講師にお迎えします。看護におけるDXの可能性をはじめ、テクノロジーと看護の専門知をどのように融合し、より良い看護の未来を創造していくのかについてご講演いただきます。

講師:美代 賢吾氏
東京大学大学院医学系研究科 医療AI・デジタルツイン開発学講座 特任教授

美代賢吾氏

 

シンポジウム

DXが変える看護の質 ― 安全・効率・ケアの深まり
13:05~14:35
(内容)

本シンポジウムでは、看護現場の第一線で活躍するシンポジストが、実際のDX活用事例を紹介。病院や在宅、地域における看護の質向上や業務改善の取り組みを通して、「DXで看護はどう変わるのか」「看護職に求められる新たな役割とは何か」を考えます。

DXは難しいものではなく、私たちの日々の看護実践を支える身近なツールです。未来の看護へのヒントがきっと見つかる90分。ぜひご参加ください。


コーディネーター
前原 晶子氏(高木病院)
後藤 明子氏(小倉記念病院)

シンポジスト
古賀 優香氏(高木病院)
内田 三恵氏(こもれび在宅診療所/楽らくサポートケアセンター レスピケアナース)
岩下 由香氏(公益財団法人健和会 健和会大手町病院)


 

特別企画

AI時代に求められる臨床看護と看護研究の新たな役割を共に考えよう
15:35~16:20
(内容)

AIやDXの進展により、看護実践や看護研究のあり方は大きく変化しています。本企画では、生成AIを活用した看護研究の実際や可能性、限界について学ぶとともに、活用する上での倫理的課題や患者に寄り添うケアの重要性について理解を深めます。

AIは看護を代替するものではなく、看護職の専門性を支え、その価値をさらに高めるためのツールです。臨床看護師が実践から生まれる課題を研究につなげ、再び看護実践へ活かしていく視点についても学びます。看護管理者の方も是非ご参加をお待ちしています!


講師:前田 樹海氏
東京有明医療大学大学院 看護学研究科 研究科長・教授

※Zoomによるオンライン講演
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