福岡県看護協会ブログ

令和2年度福岡県看護協会通常総会が終了いたしました。

投稿日:2020年07月2日

令和2年度福岡県看護協会通常総会は、6月27日(土)に、会場を「アクロス福岡シンフォニーホール」から「ナースプラザ福岡研修ホール」に変更して開催いたしました。

本来であれば、ご来賓をお招きしての式典と合同職能集会を開催するところ、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止とさせていただき、総会プログラムも短縮して執り行いました。

当日出席者は53名。
例年以上に多い33,547名の方に委任状による出席をいただき、合計33,600名の正会員の出席のもと、無事総会は成立いたしました。ご協力くださいました全ての会員の皆様に心より感謝申し上げます。

総会当日、ナースプラザ福岡のある福岡市東区は朝から雨模様、地域によっては電車が運休するほどの荒れ模様でした。やむなく欠席しますというご連絡がある中、開会に間に合うよう駆けつけてくださった選挙管理委員の皆様、出席者の皆様、本当にありがとうございました。

さて、ナースプラザの玄関口では、非接触型体温計による検温と健康チェック票による確認を実施。アルコール手指消毒をしてご入場いただきました。
研修再開の際は今回の総会より多くの方が来館されるため、新たな取組みとして、8月初旬までには自動体温検知カメラを正面玄関に設置し、検温の時間短縮と接触機会の低減を図る予定です。

今回初の試みとして、総会出席希望者には事前にお申し込みをいただきましたので、研修ホールは全席指定とし、人と人との間を2~3席(1m20cm以上)程度空けて感染防止対策といたしました。写真は選挙中の様子です。

(選挙投票中の様子)

松尾副会長の開会挨拶のもと、総会は12:30からスタート。全員で物故会員に対して黙とうし、大和会長より挨拶が行われました。
議長には、会場出席者から保健師職能 後藤都さん、助産師職能 徳永容子さん、看護師職能 大嶋由紀さんが選出されました。

議長団

『第一号議案 令和2年度改選役員、推薦委員の選出及び令和3年度日本看護協会通常総会代議員・予備代議員の選出』は、清田哲子選挙管理委員長の進行の下、投票用紙の投函から開票作業まで行われ、無事全ての候補者が信任・当選となりました。

⇒ 選挙結果発表はこちら

続いて、『報告事項1 平成31(令和元)年度事業報告』が黒岩専務理事から報告され、『報告事項6 平成31(令和元)年度訪問看護ステ-ション報告』が訪問看護ステーション「くるめ」の原島所長、訪問看護ステーション「こが」の吉田所長より報告されました。

次に、『第二号議案 平成31(令和元)年度収支決算(案)及び監査報告』について山下総務部長より説明と七井監事より監査報告が行われ、出席正会員の挙手により可決承認されました。

『報告事項8 令和2年度重点事業及び事業計画』においては、新型コロナウイルス感染症における現状と対応を含めて黒岩専務理事より報告があり、続いて山下総務部長より『報告事項9 令和2年度収支予算』報告が行われました。

石山副会長により閉会の挨拶が述べられ、14:23に総会は無事閉会いたしました。
総会後開催いたしました第4回理事会において、松尾やす子さんが副会長として、石橋薫さんが専務理事として、掛川秋美さんが常任理事として承認されました。