福岡県看護協会ブログ

平成26年度WLBワークショップ参加5施設を表彰!協会長特別賞は久留米大学病院!

投稿日:2016年12月28日

12月1日(木)、平成28年度看護職のWLB推進研修として、講演会と実践報告会・表彰式を行いました。

3年間様々な取り組みを行い、成果を出された5つの施設に、ユーモラスな賞が贈られました。
賞のネーミングはWLB推進プロジェクト支援者(各施設に1名ずつアドバイザーとして活動)が考案しました。

◆協会長特別賞:久留米大学病院
「“小さなことからコツコツと”輝く笑顔は明日(あした)へ続く決意の証(あかし)で賞」

◇誠愛リハビリテーション病院 「看護職のリーダーシップで職員みんながハッピーで賞」
◇福岡大学筑紫病院 「師長さんたちの熱い思いが広がったで賞」
◇健和会京町病院 「会議の見直しで、看護ケア充実で賞」
◇社会保険直方病院 「小さな一歩が温かな団結を生み出したで賞」

午前中は、竹中君夫先生(社会医療法人明和会医療福祉センター法人本部人事主幹)に、「経営戦略としてのWLB」というテーマでご講演いただきました。

受講者からは、「講演を聞いてそんなに頑張らなくてもいいんだ、と肩の力が抜けました」「もっと経営層の皆さんに聞いて欲しい」などの感想がありました。

 

午後からの実践報告会では、この事業に参加して3年目の5施設が、取り組みの成果を発表しました。

どの施設も、WLBの実現のために、勤務時間・休暇・人員体制・教育体制・育児支援などについて、様々なアクションプランを実行し、大きな成果を上げられていました。

参加者からも様々な質問が出され、活発な意見交換が行われていました。

 

 

発表の後はサプライズイベントとして、日本看護協会から、カンゴサウルスくんが登場!

そして今回は、昨年誕生したWLB推進プロジェクトオリジナルソング「夢の実現!Be Happy~福岡ナースの応援ソング~」に、なんとダンスが追加!!
ダンスの振付は、小さなお子さんでも一緒に踊れるように!と想いを込めて、高木病院の西村看護部長が担当されました。

会場全体が一つになり、盛り上がりました♪

応援ソングとダンスが福岡県のナースのみなさんへ届いて、WLBの取り組みの輪が広がっていく事を期待しています!