会長あいさつ

会長あいさつ

花岡 夏子

公益社団法人福岡県看護協会
会長 花岡 夏子

福岡県看護協会ウェブサイトへようこそ!

公益社団法人福岡県看護協会は、研修施設も兼ねた「ナースプラザ福岡」として福岡市東区に在ります。建物はナースキャップをイメージしデザインしており、初めて来られる方には「看護職らしい建物」と感想をいただいています。また平成7年には久留米市に、平成9年には古賀市に訪問看護ステーションを開設しています。平成27年には、地域密着型サービスである「看護小規模多機能型居宅介護“すぴか☆くるめ”」を開設し、時代のニーズと地域のニーズに応える形でサービスを提供しています。平成27年には、本所のナースセンターに加え福岡県4地区にナースセンターサテライトを開所し、離職時等の届出制度の周知を図り、看護職の復職支援に力を注いでいます。

平成29年は創立70周年の節目を迎え、「その先へ 飛躍」のテーマで70周年記念誌を発刊致しました。本会の平成19年からの10年間の軌跡を記しており、いつも手元に置いて活用いただける実用的な記念誌を制作しました。会員の皆さまには一度は目を通して頂きたいと思います。

福岡県看護協会は将来ビジョンを「看護の質の向上を図り、看護職が働き続けられる環境をつくり、県民のすこやかな生活の実現に寄与する」と掲げています。このビジョンを達成する為に(1)看護職の確保・定着、(2)人材の育成、(3)地域貢献はもっとも重要な課題であると受け止め、県民や会員の幸せの為にこれからも活動してまいります。

現在日本は、少子超高齢多死社会を迎え、保健・医療・福祉の分野では大きな変革がなされています。団塊の世代が75歳以上となる2025年問題が大きく取り上げられるようになりました。平成30年から各市町村において地域包括ケアシステムの舵取りが始まり、また、病院から在宅へと切れ目のない医療・介護の提供が求められています。看護職に対する期待や要望は、益々多様化複雑化することでしょう。看護の本質をしっかり捉え、時代に求められる看護機能と役割強化を進めなければなりません。当看護協会では正確な情報を迅速に会員の皆さまへ伝達するとともに、県民や会員の皆さまからも多くのご意見を頂き、日本看護協会とも連携して、対応していきたいと思っています。私たち看護職は常に県民の皆さまの安心・安全・安楽を担保し続けるケアの提供者であると思っています。

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広報誌「よかナースふくおか」Vol.123 10月号

協会の活動を知っていただくために、広報誌を年4回発行しています。

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